土木コレクション HANDS + EYES

土木コレクション HANDS + EYES

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プレスレリース 「東京メトロコレクション」×「土木コレクション」 in 銀座

   

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公益社団法人土木学会(会長:磯部雅彦)は、土木学会創立100周年記念 市民交流事業『土木コレクション HANDS+EYES』の全国巡回展の一環として、東京メトロ創立10周年記念行事『東京メトロコレクション』と合同で、銀座駅・日比谷線コンコース(銀座のオアシス)にて、7月7日(月)~7月13日(日)まで、パネル展『東京メトロコレクション×土木コレクション』を開催します。

 

これまで土木学会では、11月18日の土木の日にちなみ、「土木コレクション」として土木界が保有する歴史資料、図面、写真など普段は目にすることができない各種コレクションや、最近話題になった新しいコンセプトのプロジェクトについて期間限定で展示してまいりました。
東京メトロの『東京メトロコレクション』では、国内で初めて、型鋼を大量に使用した鉄鋼框(てっこうかまち)構造を採用した銀座線(昭和2年・浅草~上野間開業)の工事をはじめ、昭和39年に開催された東京オリンピックに向けて、急ピッチで進められた日比谷線の工事の様子を伝えるパネルなどがあり、どれもみなさま楽しんでいただけるパネルを取り揃えています。

土木学会の『土木コレクション』では、2008年から今年の新作パネルのなかから厳選した HANDS+EYES 13事例、パネル20枚を展示する予定です。
このパネル展示を通じて土木の魅力、土木の仕事の範囲の広さや奥深さ、私たちの生活を支える社会基盤について一般市民の皆様に実感いただくきっかけとなればと考えております。
交通の便も、立地もたいへんよい会場で開催します。どうぞ皆様お誘い合わせてのご来場をお待ちしております。

◆イベント情報◆
開催日時 : 平成26年7月7日(月)~13日(日)  始発~終電
初日 12:15より オープニングセレモニーあり、最終日 19:00まで
会場   : 東京メトロ銀座駅・日比谷線コンコース「銀座のオアシス」
入場料  : 無料

◆主な展示予定作品(予定)◆

「HANDS 土木エンジニアドローイング展」
近代日本を築いた土木事業の、特に手書きの図面に焦点を当てた展示を行います。当時の土木事業の大胆かつ優れた構想力とともに、美しく繊細な図面から先人たちの熱い思いが伝わってきます。

青函トンネル
駒沢給水所
地下鉄銀座線
勝鬨橋
聖橋
帝都復興事業
新永間市街線高架橋
山下公園
碓井第三橋梁
琵琶湖疏水図面集
筑後川昇開橋(旧国鉄佐賀線筑後川橋梁)

「EYES 土木エンジニアヌーヴォー展」
はっと目が奪われるような、未来を見通した土木事業のこれからを感じてもらえるような新しいコンセプトの現代のプロジェクトに関する展示を行います。

東京駅丸の内駅舎保存・復原工事
富山LRT整備事業

◆アンケート プレゼント◆
会場でアンケートにご協力(無記名)いただいた方に『土木コレクション 特製クリアファイル』(非売品)をプレゼントします!(実施時間帯限定・数には限りがあります)

[問い合わせ先]
公益社団法人 土木学会 100周年事業推進室  土木コレクション担当
TEL: 03-3355-3442   E-mail 100yrs@jsce.or.jp 平日 9:00~17:00

銀座ポスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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